■ 出雲・松江/思い出を辿る旅 2
この日も最高に良いお天気て、庭園を眺めながらのお食事が 気持ち良かった〜。ケータイでパシャリ!
同様、とてもおいしくいただきました。
佳翠苑皆美さん特製の、平べったい餡の入ったお餅?を購入。 (名前がわからなくなったのですが、おいしかった♪) そんなわけで、初めての大きな温泉旅館への宿泊でした。お料理 もおいしくて、全体的には良かったけど、やっぱり私達には、 こじんまりしたお宿の方が合ってるね・・っていうのが、 二人の一致した感想でした。('-'*)
・・そういうわけで、結局、玉造温泉のすぐ近くにある湯町窯
目立つ看板などはなくて、一見普通のお家ですが、写真でわかる ように、たくさんの植物が自然な感じに植えられていて、外観から もなんとなく作風がイメージできそう〜。
バンダナを巻いた、やさしそうな三代目当主さん。 「どうぞ、ゆっくり見ていって下さいね〜」と、 自由に店内を 見せて下さったので、すごく落ち着いて見ることができました。 高価なものもありましたが、多くは、普段使いできるような、 カジュアルな雰囲気の陶器でした。
持って来てくださいました。きゃあ〜感激っ!! こういう、旅先での小さなあったかいエピソードって、最高に うれしい!いい思い出になりそうです。(*'-'*)
でも、ビールを飲みたいわけじゃなくて、日本酒を飲むのに、 このくらいの大きさのグラスがちょうど欲しかったそう。(笑)
を選んでました。鍋物の時の、取り皿にいいかな〜っという器と、 玉造なんだから、やっぱり勾玉ははずせない?と、こんな箸置き。
このあとに行く窯元で、好みのものがあるかもしれない・・と、
前のページでも触れましたが、良質なめのうが産出されるこの地方 では、古くから勾玉をはじめとする、さまざまな玉が作られ、 朝廷 に献上されていました。 ここには、その歴史や様々な勾玉が展示された、勾玉ミュー ジアム や、めのう細工の実演工房、お店のコーナーなどがあって、販売 されてるアクセサリーや雑貨が、なかなかいい感じなのです♪
めのうを・・って思ったけど、シックで秋らしいアメジスト アメジストのジェルキャンドルはラベンダーの香り。ほかに白い石 もあって、¥1500くらいだったかな? 2、3個まとめて、 お部屋に飾ったらいいかも〜って思ったのですが、なぜか ブレーキを踏んでしまいました。(笑)
ということで、アメジストのケータイストラップを。
歴史をもつ窯元だそうで、美しい色絵物の高価な器と、シンプル でリーズナブルなお湯のみやカップ・・と、店舗に置かれた作品は 少なめ。ここでは残念ながら、ビビッて来るものには巡り会えませ んでした。 さて次は、いよいよ松江の市内に入ります。
父と一緒に餌(キャベツだったような)をあげたことをよく覚えて いて、とても懐かしかった〜。 (今は餌はあげられなくなってるみたいです。)
乗ってみたかったのですが、時間がなかったのであきらめました。 のんびり気持ちよさそう〜。
お堀沿いにこんな道をずっと歩いて行きました。(結構クタクタ) 武家屋敷の前に広がるこの通りは、塩見縄手(しおみなわて )と 呼ばれ、情緒たっぷりなのです。
ここ2、3年の間に、古い商家などは何度か見ていますが、 武家のお屋敷は初めてかな?
「雪女」もだけど、子供の頃は、とにかく「耳なし芳一」のお話が 震え上がるほどほど怖かったなあ〜。
今回ぜひ、お菓子を買って帰りたかったお店の一つです。 こちらのページで詳しく触れられていますが、松江藩の七代藩主、 松平不昧公が、名高い茶人であったことから、松江は和菓子の文化 がとても発達したそうです。
個人的には、こちらの方が好みだったかも? (・・*)ゞ
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||