■ 出雲・松江/思い出を辿る旅 1
祖父母がまだ元気だったずーっと幼い頃には、何度か訪れたこと
その中心が、だいこくさまと慕われる、大国主大神(おおくにぬし のおおかみ)をおまつりする出雲大社です。 (出雲大社サイトより)
るような、高い高い松の参道を抜けていくと・・・
写っている、屋根に特徴のある建物です。いくつもの社に囲まれて 建っています。 もともとの本殿の美しい屋根の形状に合わせて、拝殿の屋根が デザインされているのがわかります。流れるように美しいライン が幾重にも重なっているようで、壮観〜。
お正月の5日間はご本殿が開放され、見ることができるそうです。 このあと御守所でおみくじとお守りをいただき、出雲大社を あとに・・・ 。
大国主大神は、縁結びの神様として有名ですが、いなばの白うさぎ のけがを治したという神話からもわかるように、医療・治療の 神様でもあるそうです。もっと真剣にお願いすれば良かったなあ。 ちゃんと事前にリサーチしていかなくちゃだめですね。(笑) ところで、リサーチといえばっ!!!!!!
思ってしまった私ですが、なんと、お参りした場所とは少し離れた 場所にある、神楽殿に掛けられているものが、有名な大しめ縄で、 長さ13m、重さ5t あるものだそうです。 (写真/まっぷるマガジン松江より) 境内の位置関係はここを。
このレポを書くために、改めて情報誌を見て気付いた私。 神楽殿も大しめ縄も見ないで帰っただなんて・・・(/_;)
出雲大社のすぐ近くに何件かお店があったので、その中の一つに 入って昼食〜。 私は天ぷらそばをいただきました。(ケータイで撮影) 中学生の頃、お店で食べた出雲そば。両親が大好きで、たびたび 食卓にものぼっていた出雲そば・・。正直、今までそんなに おいしいと思ったことはなかったのですが(笑)、寄る年波?? この時はとってもおいしく感じました。
このおそばでした。
おだしもついています。
有名なしじみの産地です。お土産物屋さんにも、山椒、柚子、 生姜などの佃煮が販売されていて、試食の結果、生姜を購入。 ご飯にもお酒にもぴったりのお味です。
わー!懐かしいイカ焼きの香り!! やっぱり私の記憶に間違いなかったのね〜!(笑)
道の両脇で、こんなふうにイカやサザエが焼かれています。
イカ焼きを買っちゃいましたが、大きくてちょっと食べにくいし、 手もよごれるし喉も乾く。(笑)これは灯台を見終わった後で、 じっくり落ち着いてから食べた方が良かったかもしれません。 でも、かなりおいしいので、絶対食べるべき!!
他にも、貝殻を販売してるお店があって、小さなものから大きな ものまで、 種類がかなり多くて驚きました。お部屋用に、 大きめの貝殻が欲しかったけど、思い切れなくて購入には至らず。
日御碕灯台です。 展望台に上がってみよう!ってことで挑戦したのですが、 細くて急な螺旋階段が延々と続き、途中で何度も挫折しそうに なった、運動不足の二人。(笑)
美しさが広がっているのですが、風が吹きさらしているのと、 あまりの高さで、恐くて足が竦みます。
宿へのチェックインの時間が気になったので、駐車場から眺めた だけです。 さて、今日の観光は終わり。このあとは玉造温泉で一泊です。 出雲から松江方向にクルマを走らせていると、海のように広い 宍道湖が見えてきます。 「父が小さい頃は、この湖ででしょっちゅう泳いでたんだって〜」 などと話しながら、しばらく湖に沿って走り続け、その後、大きな となっている玉造。温泉も、出雲風土記に書かれていたり、日本 最古の歴史をもつ名湯だそうです。
父にも相談して、本店の松江の旅館、皆美館さんと迷ったのです が、今回は玉造温泉に一泊したかったので、こちらを選びました。 いつもは、こじんまりとした温泉宿ばかりなので、こんな大きな お宿ははじめて。
その後、お部屋に案内されました。
お部屋や、文机のコーナーなどかなり広くて、二人では もったいないくらいでした。
一息ついて、このあと温泉に。 露天風呂のある展望浴場で、ゆっくりと身体を温めました。
切れないくらいのお料理が次々に・・・。
お店でおみやげをチェックしたり、ロビーでお茶したり・・・。 そんなわけでこの日はおしまい。明日は松江巡りです。 おやすみなさーい!
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